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第2回全国手話検定試験の5級と4級が、10月20日(土)にトラジャルで開催された。
この試験は昨年から始まったが、手話の技術だけではなく、コミュニケーション力を問う会話試験もあり、当校で手話を学ぶ学生たちにもぜひチャレンジしてもらいたいと取り入れることにした。 そして、今年は大阪会場担当者として運営にも携わることができたことが貴重な体験となった。 この試験は、ビデオによる手話読取りが終わった後、一人ずつ面接会場に入り、手話によるスピーチと会話を行うものである。 したがって、聞こえない面接員と聞こえる面接員、タイムキーパー、ビデオ録画、会場への誘導と、一人の受験者に対し関わる試験スタッフがたくさん必要になるのだ。 受験者の皆さんも緊張されていたが、私たちスタッフもチームワークを発揮して、良い受験環境を整えなければならない。 でも、多くの人が関わることで、コミュニケーションの試験にふさわしい内容になっていると思う。 終わった後、スタッフ全員が集合して意見交換をし、「お疲れ様でした」「ありがとう」と言葉(手話)を交し合った。聞こえない人も聞こえる人も、手話で会話する人たちは本当に素敵な方が多くていつも感動させられる。 また、終わった受験者の方々とも「お疲れ様でした」「ありがとうございました」と言葉(手話)を交すことができた。 受験したトラジャル生も「すごく緊張したけど、お話できてすごく楽しかった」と言っていた。 「試験」と名がつくと、「嫌なもの」と思いがちだが、そうじゃない試験もあるので、来年はもっと多くの方に受けに来ていただきたいな(^^♪ |
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しばらく更新ができていなくてごめんなさい。
トラジャルでは日々色んな出来事が起こっています。今頑張って執筆中なので、もうしばらくお待ちくださいね。 |
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