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5/21の日記「競争心」にも書きましたが、人は失敗から学ぶことが多いのです。
同じ過ちを繰り返さないでおこうとする気持ちは学習効果を高めます。 例えば学生たちを見ていますと、努力して資格試験に合格した成功体験が大いに成長につながっていることがわかります。 しかし、落ちた場合も「なぜだめだったのか」「どうすればよかったのか」を考えて、次にやるべきことが見出せた人の成長はそれ以上ともいえます。 (そういえば、9月の国内管理者に落ちて奮起し、10月の総合管理者に合格した学生がいました) ここでの要注意は、「失敗を人のせいにしないこと」。 全てが「自己責任」とは言いませんが、人の責任にすりかえてしまうことで、せっかくの成長機会を逃してしまうことになります。 とはいえ、全部自分が悪いんです・・・と落ち込んでいるだけじゃあもったいないことです。 悪かったとしてもそれは過去の自分。今日の自分、明日の自分はきっと良くなります。どうぜ悩むなら良くなるには何をすればいいんだろう・・・と悩んでください。 結果が全てではありません。 成長過程には大切な失敗なのです。 |
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