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昨日、1年生対象の職業観育成プログラム「コース選択説明会」を開催した。
まず、自分の希望する職種から、学ぶコースや科目を選ぶという試みだが、もうすでに目指す仕事を具体的に決めている学生、まだ迷いをみせている学生など、その反応は様々だった。 「就職活動の第一歩」と言える選択だが、彼らにはこれからの職業人生の中で、何度も選択をせまられる場面があることだろう。 教員B:「10年後の自分のフィールド(活動場所)を想像してみて」 学生A:「思い通りにはなるほど世の中甘くないですよねー」 ・・・でも、人は自分の思い描くものにしかなれないものです。 私は、世界を舞台に活躍するツアーコンダクターに憧れ、旅行業界に入った。活躍できたかどうかは定かではないが、なんとか目指す仕事ができるようになった。 中学校までの夢は学校の先生になることだった。 現在、トラジャルの教員になれた(とても幸せ)。 もちろん、なりたい自分になるためには、思うだけじゃなくて、日々それなりの努力はしていますよ(^_-)-☆。 |
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うん・・・。
確かに将来を実現するには自分の努力は必要。でも、私みたいに迷ってる人には難しいかもしれない・・・。
絢香さんへ
迷うというのはまだまだ選択肢と可能性があるってことなので、私から見ればうらやましいですよ(40過ぎるとこの2つは限られてくるので(^^♪) そのうえ、失敗してもいくらでもやり直せるので、一歩踏み出してみてくださいね。 |
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