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うちの学生はよく挨拶してくれるなーと半ば自慢げに思っていたのだが、今朝訪問した高校の生徒がほぼ全員、すれ違う度に「おはようございます」と挨拶してくれたのには感激した。「進学校」とかで有名な学校でもこんなことは滅多にない。なんともいえず嬉しくて気持ちよかった。
「挨拶は人間関係の基本。明るい笑顔で自分から」というのが当校の行動指針だが、正直なところ学生は教職員以上に(ゴメン)気持ちのいい挨拶をしてくれている。見習わなければと・・・と思いつつ、学生たちの笑顔が自分の活力になってることを実感する。 もちろん自分から声かけるのは苦手な人もいるだろう。挨拶して無視されたらいたたまれない気持ちになるだろうし、恥ずかしいとか思ってしまうのかもしれない。でも、挨拶されていやな人はそう多くないはずなので、まずは朝一番に気持ちのよい挨拶をかわしてみよう! それがホスピタリティの第一歩であり、お互いの今日一日のささやかな幸せにつながるのかもしれない。。・゜☆・゜・ 。☆ ・゜☆〜。・゜☆ |
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先月誕生日を迎えたが、近年「お誕生日おめでとう!」と言われることがめっきり減ってきた。
「もうめでたいって歳じゃないしね」と同級生は言うが、誕生日はいくつまでめでたいと言ってもらえるのだろうか? でも、今年になってやっと気づいたことがある。 誕生日は感謝の日であり、おめでとうと言われるのではなく、ありがとうを言う日なんだと。 「今日で40ン年目の誕生日を迎えられたのはお母さんのおかげです。生んでくれてありがとう」 母がメールを使えるようになったおかげで、面と向かっては言えないセリフも素直に送ることができた。 そういえば、この3月に他界した父には一度も感謝の気持ちを言葉にできなかったな・・・と悔やまれる。 後悔先に立たず。 思ったことは照れずにちゃんと言葉にしようね。 |
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先日、40数年目(秘)の誕生日を迎えた。
「ブログ見ましたよ」と珍しい入浴剤をプレゼントしてくださったY先生。さり気ない心配りに大いに感激。 今年3月25日の能登半島地震発生時にも、卒業生の地元だからと心配してすぐにメールで安否を確認してくださった。 トラジャルのホスピタリティは、Y先生のような方々に支えられて築いてこれたと心から感謝している。 「相手の立場になって考え、行動する」(トラジャルの行動指針)ためには、日頃からの「気配り 目配り 心配り」がとても大切。 常に自らが実践し、学生の良いお手本となっているY先生を見習って、及ばずながら私ももっと感性を磨いていこう!と思う。 追伸:Y先生と学生の心温まるエピソードはたくさんあるので、今度また紹介します。非常勤の先生なので、今回は許可をとってませんが、後日写真入りでご紹介できるかも?しれません。 |




